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エンタメあらすじ・ネタバレまとめ!

男を魅了するミラ・クニスがセクシー!魅力と映画の出演作品を紹介!

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ハリウッド女優ミラ・クニスをご存じですか?

エキゾチックな雰囲気を持つ彼女は、その顔立ちから第二のアンジーとも言われ、アメリカの男性誌では「最もセクシーな女優」に選ばれるほどの人気。そんなミラの魅力や出演映画をご紹介します!

1.ミラ・クニスってどんな人?

出身・経歴

1983年8月14日、ウクライナ出身。1991年に家族でアメリカに移住。9歳の時ビバリーヒルズのスタジオでレッスンを受けている所をスカウトされ、1995年からテレビに出演する。

1998年から「ザット‘70sショー」に出演してブレイクし、その後映画にも数多く出演し人気を集めている。

ファッション・スタイル

163㎝、53㎏。モデルのような華奢な体形ではなく、とても健康的なスタイルという印象ですね。

私服はきっちりオシャレというより、ラフで動きやすいフォルムのアイテムを中心にシックな色でまとめているという印象。

日本人でも真似しやすいファッションが多いかもしれませんね。

結婚してる?彼氏は?

2002年から2010年までマコーレ・カルキンと交際。

2012年からはアシュトン・カッチャーと交際し、2014年に結婚。その後第一子女児が生まれ、2016年に第二子男児を出産している。

2.ミラ・クニスの出演映画3選

作品名:オズ はじまりの戦い

制作年:2013年

レビュー(ネタバレあり):

とある小さなサーカスで働くマジシャンのオズ。ある日浮気相手の夫に追いかけられて逃げていると、不思議な世界に迷い込んでいた。ふと目の前にセオドラという女性が現れ、オズを見て彼こそが世界を救う魔法使いだと思い込む。

そこでオズは魔法使いのフリをしてセオドラと行動を共にすることになる。

この世界には良い魔女と悪い魔女が存在し、セオドラと姉のエヴァノラは良い魔女、悪い魔女はグリンダという魔女だった。

道中セオドラはオズに恋心を抱き始めていた。シティの城に着くとエヴァノラに世界を救ってほしいと頼まれ、オズに本当は魔法の力はないのに翼を持つ猿のフェンリーとグリンダを倒す旅に出る。

グリンダが潜む森にたどり着いたオズは真実を知ることになる。

グリンダが良い魔女で、悪い魔女はエヴァノラの方だったのだ。セオドラは彼女にだまされていた。

オズがセオドラの方に寝返ったのを水晶で診ていたエヴァノラとセオドラ。エヴァノラはセオドラにリンゴを食べさせると、セオドラはみるみるその様子を変貌させた。

グリンダの町に現れた全身が緑の魔女は真実の姿のセオドラだった。

決戦の日、オズは自分の持てる力を発揮しようとしていた。それは魔法ではなく種も仕掛けも満載の大マジックショー。それを魔法に見せかけエヴァノラを驚かせる。

エヴァノラとセオドラはオズの力に屈服。町は平和を取り戻し、オズはグリンダと結ばれる。

口コミ・感想:

・とても映像がきれいな映画でした!キャラクターの魅力たっぷりでおもしろかったです。さすがディズニーって感じの世界観ですね。

・「オズの魔法使い」での発想をきちんと大事に用いられていて、意外な方法で生かされていました。夢があって観ていてワクワクしました!

・3人の魔女それぞれのキャラに個性が出ていてよかったです。猿のフェンリーの仕草がお気に入り!名脇役でした。130分という長さを感じさせない作品です。

作品名:ブラックスワン

制作年:2010年

レビュー(ネタバレあり):

幼いころからバレエを学び、今ではニューヨークのバレエカンパニーに所属しているニナ。ある日、あの有名な白鳥の湖のプリマを演じるという大役が回ってくる。

しかし、純真な白鳥の他に邪悪で官能的な黒い鳥も演じなければならないことに抵抗があった。

彼女のバレエカンパニーに奔放な性格の新人、リリーが来た事でリリーの方が白鳥役に合うのではないかと思い始める。

そしてニナはその重圧から幻覚を見たりと精神がおかしくなっていく。バレエでは演出家に厳しい訓練を受けさせられるが、大役をつかむ喜びが勝っていた。

ある日白鳥の候補だったリリーが交通事故で重体となってしまう。

その重圧から一心不乱にバレエに打ち込むニナ。そして公開初日を迎え、演出家は自分を解き放てと告げる。踊り始めるニナだったが、始まって間もなく転倒してしまう。

楽屋へ戻ったニナはリリーを見つけると、彼女は交代するとニナに言った。

役を失いたくないニナはとっさにガラスを持つと、リリーのお腹を刺す。

バスルームに死んだリリーを隠すと、そのまま黒鳥を演じ、楽屋へ戻って白鳥の衣装に着替える時に異変を感じる。リリーはその場におらず、すべて自分の幻覚であり、ガラスは自分のお腹に刺さっていたのだ。

それでも白鳥を演じ、演じ終わるとその場に倒れて救急車で運ばれていった。

口コミ・感想:

・華やかなバレエの世界で女の怖さが展開されていき、幻覚を見るシーンや盛り上げるための音楽が怖さを引き立てていた。ナタリーの演技がやばい。

・美しさの影に狂気あり、といった感じです。ストーリー展開が巧妙すぎます。現実か幻覚かわからなくなる境界線にフワフワと引き込まれそうになりました。

・かなり面白かった。じわじわと怖くて、そこに儚げな主人公がすごくいい味出していました。ラスト黒鳥でのバレエシーンは圧巻!

作品名:ジュピター

制作年:2015年

レビュー(ネタバレあり):

ジュピターが生まれて間もなく父親が強盗の銃弾に倒れてしまい、母親はジュピターを連れてアメリカに向かう船に乗る。20年後、成人したジュピターは母と清掃の仕事をしていた。

その頃、宇宙人がジュピターを探していて、ケインという名の男も彼女を探していた。

ジュピターはお金が欲しいと叔父に相談すると、卵子を提供する提案をする。病院に行くとそこは皆宇宙人で、彼女の命を狙ってくる。

かろうじてそこにケインが現れ、ジュピターを助けると、ケインが遺伝子操作で作られた人間であること、宇宙を支配している王がジュピターを狙っていること、そして彼女が地球を支配していることを告げる。

彼らはケインの元同僚スティンガーの元へ。彼はジュピターを陛下といい、敬う。

その後突然宇宙人が襲撃し、ジュピターを宇宙船に乗せる。ケインはそれに飛び移る。ジュピターは木星で王の殺された母親の姿を見せられる。

するとその姿はジュピターと瓜二つだったのだ。スティンガーの助けでジュピターは宇宙首都に戻され、彼女が地球の所有者である手続きをする。

しかしスティンガーが2人を裏切り、ジュピターは木星王朝の次男であるタイタスに売られてしまう。

タイタスは彼女と結婚してから殺害し、地球を乗っ取ろうとしていたのだ。結婚式でケインはジュピターを救い、地球へと戻る。

しかし王はジュピターの家族を宇宙に拉致したため、ジュピターは宇宙へと向かう。王は地球の権利を渡すようジュピターを脅すが、彼女はそれに応じない。

そしてケインが到着し、激しく戦う。ジュピターには戦いの最中、王を転落死させるのであった。

口コミ・感想:

・壮大な宇宙描写と、激しいアクション、意表を突く映像表現に驚かされます。わかりやすいストーリーなので映像を楽しみつつ見られる作品です。

・空間を自在に使って敵と戦うシーンがとてもかっこよかった。そのスピード感と現実にはありえない人物の動きに目を奪われました。

・宇宙船のデザインや木星の街は圧倒的な映像美で素晴らしかったです。ケインの半重力ブーツの動きが斬新でした。

-女優・俳優

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