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闇金ウシジマ君の実写版の映画は面白い?気になる漫画との違い

更新日:

大ヒット漫画「闇金ウシジマ君」が映画化され、話題になりました。

この手の「漫画→映画」のパターンは、激しいアクション描写などの作品が多く、「原作と雰囲気が違う」など不評になりやすいもの。

ただ、闇金ウシジマ君の場合は日常を描いたストーリーのため、あとは物語の展開の仕方やキャスティング次第といったところでしょうか。

「闇金ウシジマ君の映画は、リアルに仕上がりになっている?」「原作ファンが期待する内容?」

実際にこの漫画のファンで、映画も観た方に気になる疑問について聞いてみました!

闇金ウシジマ君とは、どんな映画?

監督

山口雅俊

闇金ウシジマ君のあらすじ

10日(ト)で5(ゴ)割の法外な利息で金を貸し付ける闇金業者「カウカウファイナンス」。社長の丑嶋(山田孝之)は、非情な取り立てで、未來(ミコ)(大島優子)たち債務者を借金地獄のどん底に追い込んできた。だが、そんな丑嶋が何者かの罠にハマり逮捕される。それは多額の示談金を目当てにしたイベントサークル「バンプス」代表・純(林遣都)の策略だった。闇金、チャラ男、借金苦のギャル。熾烈なマネーゲームがいま幕を開ける――。債務者たちを次々と奈落の底に叩き落としながら、借金漬けの恐怖に警鐘を鳴らすダークヒーロー・丑嶋。暴力と絶望を容赦なく描きながら、最後にかすかな希望の光を見せる衝撃作、『闇金ウシジマくん』が遂に全貌をあらわした!

-アマゾンの内容紹介より

▼▼予告編▼▼

昨夜21時から#闇金ウシジマ君Part3 と、本日0時過ぎから、一足先に 「闇金ウシジマ君 ザ•ファイナル」を観てきましたー! 母と大学生になる弟と(笑) 怖い、怖い、ウルッ、怖い、笑、怖い。って感じ。 ヒーローでもない、ただの悪者でもない、ウシジマ君。 社会について、お金について、人間の弱さについて、沢山教えてくれたウシジマ君…ありがとう。 今はまだ学生だけれど、これから社会の荒波に揉まれていくであろう、弟へ。 姉からのメッセージが、ウシジマ君を通して伝わればいいな。 弟みたいに何も知らない、野球しかしてない田舎の純粋な少年や無垢な少女達が社会の闇に飲まれません様に。 「無知は恥だ」とどこかで聞いたことがある。騙すヤツが一番悪いけれど、騙されないように防ぐことは僅かでもできること。知ることって大切だと思う。 大切な人や自分を守るために、 ちょっと社会の裏側覗いてみませんか? #舞台挨拶 #Q&Aで勢いよく手を上げ、念じたら #山口雅俊 監督が当ててくれました♫記念タオルとサイン♫母も便乗…笑 #カウカウファイナンスの社員証 #限定配布 #山田孝之 #やべきょうすけ #綾野剛 #筧美和子 #藤森慎吾 #本郷奏多 #白石麻衣 #最上もが #崎本大海 #浜野謙太 #永山絢斗 #太賀 #真野恵里菜 #安藤政信 #映画 #映画好き #闇金ウシジマ君 #闇金ウシジマ君thefinal #10月22日 本日公開!

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上映開始日

2012年8月25日

主な配役・キャスト(part1)

・丑嶋馨(うしじま かおる) →山田孝之(主人公)

・柄崎貴明(えざき たかあき)→やべきょうすけ

・高田 →崎本大海

・小川純→林遣都

・鈴木美來(すずき みこ)→大島優子

映画は何作まである?

part1・part2・part3・ザファイナルの4作品で完結です。

この映画を見た感想

映画「ウシジマくん」の、seasonいくつを見ましたか?

映画はファーストシーズンからファイナルまで全て見ました。

映画を見終えた後の感想

シーズン1からファイナルまで、更にドラマも観ていたのでファイナルではウシジマくんの少年時代も垣間見え、約2時間で全てが凝縮されているような印象でした。

全てを観ているファンも納得のラストに相応しいストーリーでどこかすっきりしたような気持ちにもなりました。

印象的なシーンはファイナルでの拷問シーンです。

今までも数々の残虐なシーンはありましたが、ファイナルがすごかったです。

生活をすることが困難で貧困ビジネスに関わってしまい、半ば強制的に労働を課せられても逃げられない環境という救いのない環境に身を置いてる中での拷問。

フィクションだと分かっていてもどこかで本当に起こっていることかのように捉えてしまい、恐怖を覚えました。

リアルな映像での釘バッドでの暴力や密室空間での威圧的な空気感は見るに耐えないものがありました。

身体的だけでなく逃げられないといった精神的な苦痛もウシジマくんならではのストーリー性を感じるシーンでした。

漫画と映画は、具体的にどの辺が違うと感じましたか?

漫画と映画では全体的にひとつのストーリーの一部分に、違うストーリーの一部分が混ざっていたり やはり映画では放送できないような女性の裸のシーンや残虐なシーンは、シーン自体が変更されているような印象でした。

そこは残念な部分もありますが・・

見るに耐えないようなシーンも漫画で見ているよりは残虐さは少なくなっていても 身近な俳優さんが演じることでより人間らしさが増しました。

緊迫としているシーンは、観ている方の精神的な苦痛が結果的に増しているのではないかと思います。

細かい部分でも漫画ではガラケーを使用しているところでも、映画ではスマートフォンを使用していたり、若い人の服装が現代らしく変えてあるような部分のリアルさはやはり映像の方が増します。

漫画と映画、どちらがおすすめできますか?

漫画では、実際には不可能なくらいの拷問シーンや残虐なシーン、女の人のシーンは過激になります。

ハラハラとしつつもページをめくってしまう..といったストーリーがいくつもあり、短編のような話も何作もあるので自分で読み進めていけます。

時間がない人やより刺激を求めて非現実的な部分もありつつ最後にはスカッとするようなものが好きな人には断然漫画をおすすめします。

2〜3時間は時間があり一気に観てしまいたい、現実的な残虐さの方が好む、という人には映画がおすすめです。

映画は2時間弱で漫画のストーリーがいくつかうまく凝縮されており、キャストの配役もうまく漫画よりも現実的なので感情移入がしやすいです。

その分、残虐なシーンの緊迫とした感じや観ている方の精神的な苦痛は大きくなると思うので、苦手な方には漫画の方がおすすめです。

-映画

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