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漫画

進撃の巨人の漫画が面白い!あらすじと感想を紹介!

更新日:

進撃の巨人とは、どんな漫画?

作者

諫山創

内容

手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!!

-アマゾンの内容紹介より

発売日

2010/3/17

何巻まで、出てる?

・1巻から24巻まで(2018年8月時点)

進撃の巨人のあらすじ

第1話 二千年後の君へ

巨人に支配される世界で、高い壁を作りその中だけで生活する人々。

主人公であるエレン・イェーガーと幼馴染のミカサ・アッカーマンもそんな壁の中で生活していた。

壁の外の世界を見たことがない、エレンやミカサ。そして親友のアルミン・アルレルト。

まだ子供である3人は、壁に守られているのがあたりまえの様な世界で育ったため、壁の外の恐怖も知らずにいた。

そして人々や兵士もまた、壁が壊れる事など想像もしない、一見平和な日常を送っていた。

ただ唯一、調査兵団だけは、壁の外への偵察などに出向き、巨人の研究材料を持ち帰るべく命がけの調査をしていた。そんなある日の事、突如として壁の上から中を覗く超大型巨人が現れた…。

第2話 その日

今から107年前、人類は巨人に食い尽くされていた。そして、また5年前に同じような惨劇が人類を襲った…。

超大型巨人が現れたその時、エレンとミカサもその壁の傍にいた。突然現れた恐怖にふたりは、夢中で自宅へと急ぐ。

エレンの家の前では、エレンの母親が瓦礫に挟まれて身動きができなくなっており、ハンネス兵士の力も及ばず、助ける事ができなかった。

目の前で母親が巨人に食い殺されてしまったエレンとミカサはハンネスに無理やり抱えられてその場から助けられた。

そんな惨劇を体験し、巨人を駆逐することを心に深く刻み兵士に志願したエレン達は、を訓練兵を無事に卒業。

以降訓練卒業した兵士は、「駐屯兵団」「調査兵団」「憲兵団」の3つに分けられる。

第3話 解散式の夜

エレンは巨人を駆逐することが目標なので、迷わず調査兵団を希望している。ミカサはそんなエレンについていく事を決めた。

だが、訓練兵の皆はそれぞれが複雑な思いで、どの兵団を希望するのか迷っていた。

そんなある日、エレンは突然意識を失い、不思議な夢にうなされる。それは、父親がエレンに無理やり注射をする夢だった…。

そしてまた前回から5年ぶりに、突然エレンの目の前に超大型巨人が現れた。訓練兵も兵士である、上司の指示に従い巨人を討伐するために戦う。

そこかしこで、兵士が巨人に食べられる中、ミカサは精鋭部隊として行動することになり、エレンとアルミンが同部隊で戦うことになった。

頭はいいが、気の弱い所があるアルミンが巨人に捕まってしまい、食い殺されるぎりぎりの所で、エレンがアルミンを必死で助ける。

昔ふたりで語り合った時のアルミンの「外の世界へ」という言葉を思い出したエレンは、「俺はアルミンが教えてくれた外の世界に…」と言い残して自らが犠牲になってしまう。

あらすじ その2

世界には人を喰う巨人が満ち溢れて、人類は絶滅の危機に瀕していた。

人類は三重の壁を築いてその中で100年の平和を謳歌していた。その壁は50mの高さを誇り巨人の侵入を拒み続けていた。

しかし、そんなある日、50mを越す超大型巨人の手により主人公エレン=イェーガーの住むシガンシナ区の開閉扉が破壊されて巨人が侵入してくる。

目の前で自分の母親を巨人に喰われたエレンは巨人を駆逐することを誓う。

しかし、巨人達の襲撃はシガンシナ区のみならず、ウォールマリアの開閉扉までも破壊し、人類の活動圏の3分の1が奪われる大惨事に発展した。

結果、20万人の人間がウォールマリア奪還作戦に従事したが巨人の餌となり果てた。

5年後、エレンとその幼馴染であるミカサ=アッカーマン、アルミン=アルレルトの三人は揃って訓練兵に志願し、厳しい訓練を経て兵士となる。

が、その卒業間近に、今度はエレン達が訓練していたトロスト区で再び超大型巨人が出現し、トロスト区の開閉扉を破壊する。

大混乱の中でエレンは巨人に喰われて、ミカサやアルミンをはじめとした多数の訓練兵たちがトロスト区に取り残される事態に。

ミカサはエレンを失った悲しみから冷静さを欠き巨人に対抗できる唯一の兵器である立体起動装置の燃料を切らしてしまう。

そんなミカサのピンチを救ったのは巨人と敵対する謎の巨人だった。謎の巨人の助けを借りてトロスト区からの脱出に成功する訓練兵。その謎の巨人の中から現れたのは巨人に喰われたはずのエレンだった。

エレンは一時人類の敵として命を狙われるも、ミカサとアルミンの機転によりそのピンチを脱出した。

その際に判明したのはエレンが巨人になれるという突拍子もない事実であった。

休む間もなくエレンとミカサ、そしてアルミンの三人と訓練兵たちはトロスト区奪還作戦へと従事することになる。

さらに多くの犠牲を出しながらも巨人となったエレンの力を借りてトロスト区の開閉扉を岩でふさぐ事に成功した人類であったが、初めて巨人に勝利した快挙に喜ぶ事は出来なかった。

エレンの巨人の力を巡って対立する人類。紆余曲折を経て、エレンの身柄は人類最強の兵士である調査兵団のリヴァイ=アッカーマンの手に委ねられる。

ついに念願の調査兵となったエレンであるが壁外調査へと赴く事になる。

当初行って帰ってくるだけの試運転という簡単なはずの任務は予想外の大被害をもたらした。

それはエレンと同じく巨人の力を持った何者かによる調査兵団襲撃の為であった。一時は敵の巨人の手に落ちるエレンであったがリヴァイやミカサの活躍により再び危機を脱出する。

しかし、この大損害に対して何の成果も得られなかった事で調査兵団は苦しい立場に追い込まれる事になる。内にも外にも敵を抱えるエレン達は世界の謎を突き止める事ができるのか。人類は巨人に打ち勝つ事ができるのか。

一瞬たりとも目が離せない。

この漫画を見た感想

26歳男性の感想

進撃の巨人は、世界観や設定がとても斬新で面白く、驚きました。

救いようのない世界で、気が滅入るような作品ではありますが、それだけではなく主人公のエレンやミカサ、そして訓練兵の仲間もとても個性的で面白く癒し効果を発揮しています。

謎もたくさんちりばめられているので、先の展開も楽しみです。今まで読んだものも、ふと気になっては読み返したり・・というかハマっているかもしれません 笑

はじめのころは、展開も絵もごちゃごちゃうるさいと思っていたのですが、自然と物語の構成がうまいせいか、気にならなくなりました。絵のタッチがへたくそに感じるのも、なんだか親近感が出てきたり。

つい引き込まれてテンションが上がるような作品です。逆に、気分が落ち込んでいるときは疲れるからあまり読みたくないかもしれません。

複雑な謎解きのような感じではなく、ワンピースやデスノートが好きな方ならこの作品は満足できるでしょう。

今は24巻まででていますが、原作者の方がまだまだ出しそうなことをインタビューでいっていたので、今からワクワクしています。

ちなみに映画も見てみましたが、原作が好きな方ほど低評価だというのは、なんとなく納得できました。実写の映画よりも、アニメ化されてくれたら面白いかも。

38歳男性の感想

ちょっとグロいシーンは多いけれどもともかく面白いです。

お気に入りのあのキャラやこのキャラも容赦なく巨人に喰われてしまうショッキングなシーンも連続するし衝撃的な展開は読む人を飽きさせません。

また少しずつ明らかになっていく世界の謎も次の展開を楽しみにさせてくれます。そして、一つの謎が明らかになってもその後に再び衝撃的な展開の連続になっていくので次回の展開も気になります。

グロ耐性のある方などにはオススメできる漫画です。

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